愛しい我が子…安徳天皇の入水
日本史上最大の悲劇を生んだ「壇ノ浦の戦い」
『平家物語』の名シーンが現代語で鮮やかに蘇る。

 

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。。。
誰もが知る「平家物語」の冒頭。しかしその中身をご存知でしょうか?

今回、本物の壇ノ浦(=関門海峡)を臨む門司港で、平家物語の名シーンをぎゅっと詰め込んだ独自の琵琶朗読劇の舞台を作りました。「平家物語」は、歌舞伎やお能からゲームまで様々な元ネタなので、この舞台を観れば今まで繋がらなかった話が一本の線になってくること請け合いです。

平家物語でも最大の見せ場「壇ノ浦の戦い」は、幼き天皇が祖母と共に関門海峡に沈む日本史上最大の悲劇です。安徳帝の母 建礼門院平徳子はその時どんな気持ちだったでしょうか。
壇ノ浦(関門海峡)を臨み、平知盛が源平合戦に備えて門司城を築いたという聖地「門司港」でこの物語を聴く・・・。登場人物たちがありあり想像できれば、関門海峡がより特別な海に見えてくるでしょう。

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