関門海峡の渡り方

関門連絡船

関門連絡船

  関門連絡船は、1989年の運航より下関市民・門司区民にとって、生活の足を支える交通機関のひとつです。 下関市唐戸桟橋~北九州市門司港を運航し、所要時間は約5分。日中20分間隔で、大型船が行き交う海峡を、スイスイとミズスマシのように渡っていきます。 夜は唐戸桟橋(下関側)やマリンゲートもじ(門司側)がライトアップされて綺麗なので、デートにもオススメです。...

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関門トンネル人道

関門トンネル人道

  海峡を歩いて渡ることができるってご存知ですか? もちろん、海を歩いて渡るわけではなく・・・海の下、海底トンネルを歩くのです。 関門トンネルは二重構造になっていて、上が車、下が人道となっています。 完成したのは昭和33年3月9日。(完成まで21年の歳月がかかっています) 人道入口には、エレベーターがあり、下関側は地下約55m、門司側は地下約60m降ります。 通行料は無料。ただし、軽車両(自転車・原付)は20円の通行料が必要で、どちらも押して歩きます。  ...

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関門国道トンネル

関門国道トンネル

  昭和33年3月9日開通した関門国道トンネルは、二重構造になっていて、上が車、下が人道となっています。 全長3,461mの内、海底部分は780m。トンネル内は片側1車線の2車線道路です。 門司港側のトンネルの入口は「ふぐ」が口をあけたユニークなイラストが描かれており、下関側は料金所から、トンネル入口までの海底をイメージするブルーの壁面がまさに海を潜っていく感覚になります。 場所 下関市椋野町2丁目⇔北九州市門司区旧門司1丁目 所要時間 約6分 料金...

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関門橋(高速道路)

関門橋(高速道路)

  広大な関門海峡のシンボルともいえる関門橋。昭和48年に開通し、全長1,068m、海面からの高さ61m。 そのすぐそばにある、壇之浦パーキングエリア(下り線)とめかりパーキングエリア(上り線)がオススメです。 どちらも海峡の景色を楽しめることはもちろん、地元特産品を気軽に食べられるレストランや、お土産物も豊富にあります。ゆっくり景色と食事も堪能し、運転で疲れた体を癒してください。 また、壇之浦パーキングエリアには、西日本では初の宿泊施設「ハイウェイホテル」もあります。...

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JR山陽本線

JR山陽本線

  世界初の海底鉄道トンネル「関門鉄道トンネル」を通り、本州と九州を結びます(昭和17年正式運転開始)。関門鉄道トンネルは単線トンネルで上り用と下り用の2本があります。 ▼下関駅 下関駅は本州の西の終着駅です。東口、西口、北口があり、東口を出ると、バスのりばや大型ショッピングセンター「シーモール下関」、人工地盤などがあります。 【下関駅は、手ぶら観光(無料で手荷物を宿泊施設まで配達するサービス)対象駅です。(期間限定)】 詳しくは、しものせき観光ホームページをご覧下さい。...

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JR山陽新幹線

JR山陽新幹線

  山陽新幹線の「新関門トンネル」は昭和49年(1974年)に完成しました。関門海峡を横断する交通機関では一番新しいものです(全長18,713m)。 ▼新下関駅 新下関駅は昭和50年に山陽新幹線が開業すると同時にそれまでの「長門一ノ宮駅」から改称されました。東口・西口・南口があり、バスのりばへは東口へ。 【新下関駅は、手ぶら観光(無料で手荷物を宿泊施設まで配達するサービス)対象駅です。】 詳しくは、しものせき観光ホームページをご覧下さい。...

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