関門連絡船

2017年12月5日 | 関門海峡の渡り方

 

関門連絡船は、1989年の運航より下関市民・門司区民にとって、生活の足を支える交通機関のひとつです。
下関市唐戸桟橋~北九州市門司港を運航し、所要時間は約5分。日中20分間隔で、大型船が行き交う海峡を、スイスイとミズスマシのように渡っていきます。

夜は唐戸桟橋(下関側)やマリンゲートもじ(門司側)がライトアップされて綺麗なので、デートにもオススメです。

海峡まつりや門司海峡フェスタ、海峡花火大会など、両岸でイベントが開かれる期間は臨時便を運航しています。観光で訪れた際にはぜひ「5分間の船旅」をお楽しみください。

場所下関市唐戸桟橋⇔北九州市門司港桟橋
所要時間約5分
時刻表については、HPでご確認ください
料金大人400円、小人200円(片道)
お問合せ関門汽船(株)
下関側 083-222-1488
門司港側 093-331-0222
http://www.kanmon-kisen.co.jp/(外部リンク)